おうち花日和
お花とおうちライフ
作ってみよう!実践編

100均「セリア」で買える造花アレンジ用の土台、ドライフォーム2種

この画像には alt 属性が指定されておらず、ファイル名は foam-2003-01.jpg です

「造花」「アーティフィシャルフラワー」「プリザーブドフラワー」や「ドライフラワー」のアレンジメントに使う、ドライフォーム(土台のスポンジ)が100均で買えるってご存知でしたか??

・・私はつい最近まで知りませんでした。

リサーチしてみると結構前からあったアイテムのようで・・

昔プリザーブドフラワーを習っていた時に「ドライフォームって高いなーー・・ただのスポンジなのに・・」とか思っちゃってた私です・・^^;

コスパも悪いし資材屋さんにしか売ってないし・・と少々敬遠していました。

生花用のフローラルフォームがいろんな100円ショップにあったのは知っていたのですが、吸水フォームだと挿し直してるとすぐボロボロになっちゃうので、強度的にちょっと心配なんですよね・・

このページでは、激安だけどちゃんと使えるの?専門店のドライフォームとの価格やサイズの比較などをお伝えします。

まさか100円になっていたとは!

セリアに売ってるなら誰でも簡単に手に入るし、値段も安くて気軽に使うことができます。

ドライ用のフローラルフォームは少し脆いのと、粉が出るのが多少難点ですが・・柔らかくてお花が挿しやすいというメリットも大きいですよね。

今後はドライフォームも選択肢に入れて活用していきたいと思います。

デザイン、サイズなどに合わせて、必要な強度、サイズ、予算も変わってくるので、土台のフローラルフォームも上手に使い分けたいですね (*´꒳`*)

まずはブロックタイプ。色やサイズは?

色はちょっと暗めの茶色。お花の隙間から見えても目立ちにくい色なので使いやすそうです。

サイズは、152mm×110mm×80mm

花資材の専門店などで「ドライフォーム」として販売されているセック、サハラやオアシスのブロックを3分の1くらい切り落としたサイズになります。

専門店のドライ用フォームと値段比較すると

ドライ用のセックブリックはW23×D11×H8cmでネットの花材やさんで353円でした(2020年3月)↓

同じサイズ分(0.66倍)で計算すると、専門店のものは230円くらい。

セリアのドライフォームなら専門店の半額以下です。

同じ100均でも、フローラルテープは比較的長持ちするのですが、フローラルフォームって一度に使う量も結構大きいですよね。

この価格で購入できるのは有り難い (*´꒳`*)

ドライ用のリースベースも売ってた!

隣にリースベースもあったので、「生花用かな?」と思って見てみたら、こちらもドライ用のフォームでした!!

ブロックタイプよりも少しグリーンがかった色。オリーブグリーンやカーキみたいな色です。お花の自然な色に馴染みそうですね (*´꒳`*)

ちょっと厚みのあるリースベース。裏側にはこのように↓硬いボードが貼ってあって、貫通しないように(崩壊しないように?)なっています。

サイズは直径14.5cm、厚みが3.5cmです。

資材屋さんのネットショップで、同じくらいのセックリングは・・

直径15cmのものが4個入りで、2,156円。1個あたり500円以上です^^;裏側の支えもないので、力を加えるととバリン!と割れちゃいそうですね^^;

Made In Japan

セリアのドライフォーム製造元の松野工業さんはお花の資材やさんや専門店でもよく見かけるメーカーさんなので、安心できると思います♪

100円ショップの造花を使ったDIYも人気ですから、一緒に土台まで購入できるのは嬉しい限りですね。

造花はもう一歩・・

ハイ、人気の100円ショップの造花・・最近は無料動画もたくさん出しているので、手軽に楽しめる100均の造花を使ったアレンジを提案できるといいなー♪とリサーチしているのですが・・なかなか使いたいお花が見つかりませんTT

色がもうちょっと落ち着いてたらなー・・とか、花弁がもうちょっと沢山入ってたらなーーとか、水滴がついてなかったら・・生地がちょっとなぁ・・とか・・100円なので高望みしすぎでしょうか^^;

そうは言っても100円ショップの商品って、品揃えもクオリティーもどんどん上がっているので、そのうち良いものが出てくるかも♡

グリーンなどは時々掘り出し物が見つかりますし♪

それまでは専門店のお花で楽しみつつ・・裏方のツール類で100均活用しよう(*´꒳`*) ♪

お花作りにおすすめの100均アイテムはこちら↓