おうち花日和
お花とおうちライフ
引きこもりエンジョイ

片付けの順番は大事!一番長く過ごす場所から美しく!

さぁ片付けよう!おうちを綺麗にしよう!

と決意した時、どこから始めますか? 何からやったらいいのか分からず、グルグルしてるうちに萎える(´-д-`) そんな事もしばしばでした。

美しい暮らしは、自分を大切にすること、そこで暮らす人を大切にすること。

おうちがスッキリ美しく整っていると心穏やかに過ごせるし、集中力が劇的にアップします♪

理想的な暮らしが実現しつつある今、過去と現在の変化をふり返ってみました。

 強制的にお掃除と飾り付けをしていたお教室時代・・

お花を飾ったエレガントサロンインテリアのフラワーアレンジ

以前は自宅でお花の教室をしていたこともあって、来客に合わせていつもいつもお掃除や飾りつけをしていました。

お教室の道具材料、おもてなし用品、ディスプレイのインテリア雑貨に家具類・・ いつの間にかどんどんものが増えていってしまい大変なことに!

教室運営は油断するとかなり物が増えます。

なんだか色んなものがエスカレートしていくんですよね^^;

そんな教室ライフを手放して3年余が経過・・

引っ越しもしました。

自分や家族のために、美しい暮らしを心がけるように

お客様をお迎えする機会がぐっと減った今では、自分や家族が心地よく暮らすためのお掃除&お片付けをしています。

引っ越しをきっかけに断捨離が加速したこともあり、今が人生で一番綺麗な状態かもしれません^^;

以前は人が来ないとなかなか綺麗にに片付かなかったのに・・不思議ですね。

「片づけなきゃーー!」という義務感がなくなって、 多少汚れていたって、自分が気にならなければいい。

人に不快感を与えることもない。

・・でも綺麗 (*´꒳`*) 

時間に追われる事なく、自発的にお部屋を綺麗にする楽しみ

来客が多かったときのように、「掃除が行き届いていなかった」って思われたら・・噂されたらどうしよう!・・なんて怯えることもない(笑)

↑コレ、よそで本当に言われている人の話を聞いて、「明日は我が身だ!」と怖かったです^^;。

そういう強迫観念からじゃなくて、 自分から進んで

「片付けたくなる」

「綺麗な空間にすることが楽しくてウキウキワクワクする」

そんな気持ちで美しい空間を作っていくのはとても楽しいものです。

 日々感じる気持ちや心地よさは大事!

おうちでも、おそとでも、清潔な空間って、気持ちがいいですよね。

すっきりと片付いた空間。

そこに自分のお気に入りのものだけがある暮らし・・ 心地よい生活空間、心の状態を作ることって、自分を大切にすることにつながります。

長い時間を過ごす家で心地よさを感じていられたら、 外から抱えてきたストレスやプレッシャーも随分と緩和されます。

でも、全部いっぺんに、完璧にやろうと思うと、それこそ疲れてしまうので、 ちょっとずつでいいんです。

自分が一番長く過ごす場所から美しく整えよう!

グレージュのクラシックエレガントインテリア

まずはリビング&ダイニング。

  • よく座っている椅子をきれいに拭く。
  • 作業スペースの整理整頓。
  • PCデスク、天板を綺麗にする
  • ライトを磨く
  • 使用頻度の高い一番上の引き出しから、まずきれいにしていく。

など、どれか一つだけだってOK! その次によく使う場所はどこかな〜? ・・と考えながら進めていきます。

  • 寝ている時間も長い! →寝具を洗濯して整える。
  • 次に長いのは、水回り?玄関?
  • ソファで過ごす時間が多い人 →ソファの汚れを落とす、下や隙間までしっかりと掃除機をかける、
  • センターテーブルやサイドテーブルを磨く

など、人によって生活スタイルも違うし、長く過ごす場所も違いますよね。 片付けというと何から始めていいのか、どこから手をつけたらいいのか・・となりがちですが、 最も自分が長くいる場所から片付けていくと、変化をすぐに感じられて、お片付けに対するモチベーションもどんどん上がります✨

好きなものやお気に入りの物を飾るのも同じ順番で

お部屋のコーディネートをするには、予算もかかるし、時間もかかるし、全部一遍には無理なので、 まずは長い時間を過ごすリビングダイニングから、綺麗に飾っていく。

一番長い時間、好きなものを眺めていられるからです。

マントルピースのエレガントなインテリアフラワーディスプレイ

たとえ途中で疲れて断念しても、一番長く過ごす場所、大切な場所が少しでも綺麗になっていたら快適さを感じる時間は長くなっています!

片付けの順番は大事!

全てがキレイに越したことはないけれど・・

どこから片付けを始めたらいいのか?!と悩んだときは、 おうちの中で、自分にとって最も大切に思っているお部屋や、 普段最も長く過ごしている場所からスタートしてみましょう。