リーフ、紫陽花、ベリーなどのワイヤリング

※補足が必要と思われる項目のみ記載しています。

▶︎01リーフ複数枚パーツ-1本どり

土台に挿すアレンジに向いています。

一方見、三方見(前面にだけお花が入ったデザイン)の裏側の目隠しや、アクセントに使えます。

▶︎02-リーフ複数枚パーツ-2本どり

24番の柔らかいワイヤーを使うので、力が弱い方にも向いており、細くて繊細な茎にも巻きつけやすくなります。

2本のワイヤーをしっかりねじることで、土台に挿しやすい丈夫な茎を作ります。

▶︎03-リーフ1枚パーツ-2本どり

葉っぱ1枚ずつのパーツを作りたい時の方法です。

下の目立たないところに穴をあけることによって、抜け落ち防止効果と、葉っぱをいろんな方向に向けられるようになります。

ブーケの裏側のカバーなどには2本どりにしてテープを巻いてもOK。

▶︎04-リーフ1枚サイズ調整&1本どり

葉っぱが大きすぎる時や、形を変えたい時にサイズ調整をする方法です。

今回使ったリーフは、葉脈がしっかりしていたため、22番のワイヤーで穴を開けずに1本どりでワイヤリングしました。

葉脈が柔らかくて巻きにくいものは前レクチャーの24番2本どり・必要に応じて穴を開けるのが良いでしょう。

▶︎05-あじさい切り分け-1本どりパーツ

あじさいは1本のままだと大きすぎるため、細かく切り分けてから使います。

アレンジをふんわり見せたり、隙間を埋めたりすることが出来るとても便利で可愛いパーツです。

分かれ目の下の部分を2〜3ミリ残しておいて、その部分にワイヤーをしっかり巻きつけるのが、グラグラしないポイントです。

▶︎06-あじさい複数合わせたパーツ

少し大きめのパーツを作りたい時、あじさいの存在を目立たせたい時の方法です。

分かれ目の下を少し長めに(5ミリ前後)残してカットしておくと、まとめやすくなります。

▶︎08-あじさいがくのワイヤリング(小)

小さめのアレンジや、ここに1粒だけ入れたい!という時の方法です。

がくの裏側にキャップのついているタイプのあじさいでのみ可能です。

(抜くと芯だけになっているあじさいもあり、その場合はできません)