挿すだけ簡単!アーティフィシャルフラワーの手作りブーケ

造花、アーティフィシャルフラワー (シルクフラワー)を使ったフラワーアレンジメントの動画通信講座・オンラインスクールの作品案内、 このページでは、レッスン課題のラウンドブーケについてご紹介します。

ブーケホルダーを使用したラウンドブーケ

基礎コースでは、ブーケホルダーにお花を挿していくタイプのラウンドブーケを制作します。 ブーケホルダーというのは、こういうもの↓

持ち手付の先に、外れないようにカバーがかかったフローラルフォーム(給水スポンジ)がセットしてあります。

マイクのように、まっすぐフォームがついているタイプと、少し前に傾いたタイプがあります。

スポンジの部分にお花を挿していくのですが、オアシス(生花用の給水スポンジ)だと強度が弱いので、通信レッスンでは、中身をスチロールベースに入れ替えて使います。 (レッスンでは傾いたタイプのブーケホルダーを使っています)

中身の入れ替えに少し手間がかかるので、面倒な方はドライ用のブーケホルダーを使うといいですよ^^

土台のフォームの強度が高めです。

ドライ用のブーケホルダーは、オアシス(生花用)を使ったホルダーよりも少し値段が高くなります。

挿すだけでOK! 簡単なラウンドブーケ

ウェディングブーケというと、作り方が複雑そうなイメージがありますが、このホルダーを使ったラウンドブーケは、お花を挿していくだけなので、初心者さんにもおすすめです。

ラウンドアレンジと同じような感覚で、器の部分がハンドルに変わっているだけなんですね。

お花は中心に向かって放射状に挿していきます。

造花ブーケの作り方動画説明

動画レッスンではこんな感じで、図解入りで説明しています。

動画は各工程ごとに分割してあるので、

  • ホルダーの下準備
  • お花のワイヤリング
  • お花を挿していく(順番)
  • 隙間を埋めてアウトラインを整える
  • 裏側のカバー
  • ハンドルのカバー
  • 飾りリボンの作り方と取り付け

など必要なところから、何度でもご覧いただけます。

造花ワイヤリングブーケの作り方 ウェディングラウンドブーケ

基礎レッスンに特典としてお付けしているワイヤリングブーケ。

見た目はホルダータイプのブーケとほぼ同じです^^

ホルダータイプのように、土台のフォーム部分を隠す必要がないので、少しエアリーなイメージで、ふんわり見えるのではないでしょうか。

お花の分量は調整できるのですが、あまりぎゅうぎゅうに詰めすぎないで、向こう側から光がチラチラっと見えるくらいが綺麗です。

ワイヤーの長さ(支点からの長さ)を変えることで、サイズを大きくしたり小さくしたりすることも自由にできます。
(ホルダータイプも同様です)

お花に長いワイヤーを取り付けて、それを束ねながら作っていきます。

こちらも放射状↓になるように組んでいきます。

ブーケの作り方放射状の図解

ワイヤリングブーケは組む時に少しコツがいるのですが、 お教室を運営していた時は、体験レッスンにもしていたくらいで、花数が少ないものだと初めての方でもみなさん上手に作られていました。

お花の配置に関しては、縦横に同じ色サイズのお花が並ばないように、とか、三角形を意識して・・とか。

下に重量感を持たせる、流れを作る、など、一応ルールや綺麗に見せるポイントはあります。

花嫁さんが持って歩くものですし、試験のように緻密なバランスかどうかをまじまじとチェックされるようなことはないと思いますので、全体の色合いやイメージ、ドレスに合っていることの方が大切なのではないでしょうか。

ブーケの色や形のバリエーション

ナチュラルホワイトグリーンの造花ウェディングブーケ

色を変えると雰囲気も変わります♪

茎を活かしたクラッチブーケにしています。

応用するとキャスケードブーケなんかもできちゃいますね。

アーティフィシャルフラワー、造花のキャスケードブーケ

こちらもオーダーで作ったワイヤリングブーケ。 (ホルダータイプでも作れます)

造花アレンジメントクラッチブーケ

こちらもオーダーで作ったクラッチブーケ

造花アレンジメントピンクの可愛いラウンドブーケ

まっすぐタイプのラウンドブーケは、こんな感じで、深めの器に入れてあげても可愛いです♪

ラウンドアレンジみたい^^

造花・アーティフィシャルフラワーのブーケは、ホコリにさえ気をつけていればほとんど劣化がないので、 結婚式で使った後も、長く思い出を残すことができますね^^

ブーケはこの他にも、ティアドロップ、バッグブーケ、ボールブーケ、シャワーブーケ、ハートブーケなど色々なものがあります。

百合のキャスケードやカラーのクラッチブーケなども素敵ですね。

私はブーケ作りに関しては、生花ブーケの専門コースで上記以外にもたくさんの形を学びましたが、オーダーでニーズがあるのはラウンドやキャスケード、バッグブーケなどの定番スタイルで、特殊な形のものは殆ど頼まれる事はありませんでした。

贈り物にもどうぞ

ブーケは、プレゼントにもおすすめのアイテム。

器を使わないアレンジなので、壊れる心配もなく、お花を束ねただけなので、デザインが主張し過ぎることもありません♪

無料レッスンではプチギフトにおすすめの、ミニブーケの作り方をご紹介しています♪

造花アレンジメントミニブーケの作り方

インテリアフラワー レッスンでは、ブーケと一緒にマスターしておきたい、ブートニアの作り方レッスンも入っています♪

ブートニアレッスン(マジックスティック使用)のご紹介はこちらから。

素敵な暮らしに、ご活用いただければ幸いです 。

通信講座・オンラインスクールで学べるブーケデザイン6種類はこちら↓

Hana

作品販売やフラワースクールの経験を生かして、お花に関する情報発信をしています。 おうちでのんびり物作りをしているのが幸せな引きこもり体質です。 |管理人につ...

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