アーティフィシャルフラワーで手作り!コサージュの使い方や活用法は?

インテリアフラワーレッスンの作品紹介。今回はコサージュについて。

コサージュは材料も集めやすく、材料費もそうかからないので、初心者さんにもピッタリの入門編♪

経験者さんが、あえて小物や簡単な作品を作ってみる、というのも楽しいのではないでしょうか^^ 小さな作品の中に個性や世界観が表現できるので、クリエイティブな楽しみもあります。

実用性が高いのも嬉しいですね。

コサージュは、主に、胸に付ける飾りのことですが、今回作るコサージュは、安全ピンとクリップが1つになった、「コサージュピン」を土台にして作っているので、洋装に限らず、小物のデコレーションなどにも使えます。

ちなみに、コサージュは、茎を上にしたデザイン、茎を下にしたデザイン、お花のヘッドや飾りだけで茎のないものなど、様々です。 私が遥か昔に生花のフラワーアレンジメント の教室で習ったのは茎を上にするタイプでした。

茎を上にするのが正式、とか、既婚か未婚かで茎の向きが変わる、など諸説ありますが、現代では特にこだわらなくてもOKになっています。

お花が綺麗に見える向きで付けてあげたいですね。

目次

右につけるか、左につけるか

これはどちらでもOKなのですが、右利きの人は左側の方が付けやすいですし、左に付けた方が、視線を集めやすいとも言われていて、左側につけている人が圧倒的に多いです。

なので、デザインをする時も、左胸につけた時に、外側が高くなるように、少し斜めにアレンジしています。

右胸につけたい人は、逆でデザインすると良いですね♪

コサージュを付ける位置はどのあたり?

実はこれも明確な決まりはなくて、背が高い人、低い人、お洋服の襟元のデザインなどによって、様々。 一般的には鎖骨のあたりにつけるのが美しいと言われています。

胸元だけじゃない!コサージュの活用方法色々

お花を胸元に飾るのって、卒業式や入学式、結婚式やパーティーなど、ちょっと特別な機会が多いですよね。

ツイードやミンクファー、リボンやデニム素材などのカジュアルなスタイルのものは日常使いをしても素敵ですが^^

お花のミニ飾りは、胸元以外にも色々と使えるんです♪

  • バッグコサージュ シンプルなバッグにブローチピンなどで留めてあげるだけで、華やかになります。 ハンドルの付け根部分などにさりげなく付いていると可愛いなぁ・・と思います^^  
  • ドレスコサージュ ドレスの胸元やショルダー部分、後ろの腰のあたりなど・・お花で飾ると素敵です。  
  • リストレットにも
  • 手首に巻きつけるタイプのリストレット。
  • これに直接お花を貼り付けていくのもOKなのですが、角度を少し変えてコサージュピンで取り付けるようにしておくと、着せ替え自在です。  
  • 帽子のデコレーション ワンポイントに可愛いです♪
  • カーテンタッセルに インテリアデコレーションとして、カーテンタッセルなどに留めても素敵です。  
  • ヘアコサージュに ドレスやお着物の時に、お花を飾ったヘアアレンジ♪

他にも、アイデア次第で色々と楽しめそうですね♪

コサージュの良さは、付け外しがOKなこと。

バッグや帽子にベタッと貼り付けてしまうのも簡単ですが、季節に合わせて、好みに合わせて、デコレーションを変えられるといろんなスタイルで楽しめるので、何倍も活用できます^^

サンプルのコサージュはシンプルに仕上げていますが、お花を変えたり、パーツを足したりして、お好きなスタイルでもお楽しみいただければと思います。 コサージュ作りに活用できるアイテム

大小のパールがゆらゆらして可愛い♪パールガーランド。

キラキラビジュー。クリスタルやモノトーンなど、シックな感じのお色はお洋服やインテリアにも馴染みそうですね♪

チュールやシフォンなどの布素材を組み合わせても可愛いと思います^^

アイデアを駆使してクリエイティブな物作りを楽しんでください♪

コサージュの魅力ポイント

  • 付け外し自由でお洋服や小物の着せ替えが楽しめる
  • 壊れない
  • 小さめサイズでプレゼントにも最適
  • 簡単でチャレンジしやすい、気軽に作れる
  • 作品販売をする方にも、おすすめ (小さくて在庫管理が楽、壊れない、簡単で利益率が高い、発送が楽など)

コサージュは、小さな作品ではありますが、意外に楽しみ方や、活用方法が多い、魅力的なアイテムです。

コサージュの使い方、魅力などに付いてのお話でした。

目次
閉じる